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ゆうな祭

 お盆に帰省した大学四年の夏休み。

 

 就職活動は春の戦いで破れた。もう何もする気がしない。

 

 逆ギレみたいに遊び始めて、貯金通帳に数字が残っているのがなぜか気に食わず、全部使ってやれえという気分。

 

 バイトも休む。

 

 実家に一ヶ月帰る。

 

 地元は関東の大学から八時間くらい離れた田舎。

 

 日本で一番南にある県。

 

 亜熱帯おきなわの、県庁所在地那覇市から車で四十分。

 

 ゆうな町と言うのが私の実家のあるところだ。

 

 その日は二日酔いだった。

 

 楽しみにしていた高校の同級生での飲み会があったのだ。

 

 ああ、そう、えっと、春に完璧に失恋していたので、珍しく彼氏がいなかった。

 

 片思いしている人もいなかった。

 

 セックスしてる人はいた。

 

 四月に友だちの紹介で、私のサークルに興味があると言う大学が違う人で、

 

サークル見学に連れてったあとご飯した。

 

 カラオケ行ったりライブ行ったりして仲良くなって、

 

うっかりやってしまった。

 

 そいつはかっこいい男だったけど、

 

 

 長い!

 

 どうして書くの飽きちゃうのでしょう、、、、

 

 ゆうな祭のこと書きたかったのに、、、w

 

 

 えっと、Tくんと出会って、一日目のゆうな祭のこと書きたかったのに、

 

なんだかYくんの話になりそうだったので、

 

眠たく鳴った。

 

 

 終わり